カスタマーハラスメントに対する基本方針
制定日:令和8年6月27日
はじめに
当社は、ゲーム作品の企画・開発・配信およびWebシステム開発を通じて、お客様や取引先に新しい体験と価値を提供することを目指しています。お客様や取引先からお寄せいただくご意見・ご要望は、当社のサービスの改善・品質向上にとって大変貴重な機会と考えております。
一方で、一部の言動の中には、従業員の人格を否定する暴言、脅迫、SNS等での誹謗中傷など、従業員の尊厳を傷つけるものもあります。社会通念に照らして著しく不当な行為は、従業員の就業環境を悪化させるだけでなく、お客様や取引先への安定したサービス提供にも悪影響を及ぼしかねない重大な問題です。従業員が安心して業務に取り組める就業環境を確保することが、ひいてはお客様・取引先との良好な関係につながると考え、当社は本基本方針を定めます。
当社におけるカスタマーハラスメントの定義
当社では、カスタマーハラスメントを「顧客等から従業員に対して行われる著しい迷惑行為であって、従業員の就業環境を害するもの」と定義します。具体的には、暴力行為、暴言・侮辱・誹謗中傷、威嚇・脅迫、人格の否定や差別的な発言、不相当な謝罪の要求、長時間の拘束や執拗な連絡、合理性を欠く不当・過剰な要求、信用を毀損する内容や個人情報等のSNS等への投稿、従業員へのセクシュアルハラスメント・SOGIハラスメント等を指します(例示であり、これらに限られません)。
カスタマーハラスメントへの対応(社内)
- カスタマーハラスメントを受けた場合、従業員のケアを最優先します。
- 従業員に対し、カスタマーハラスメントに関する知識・対処方法の研修を行います。
- 相談窓口の設置や、警察・弁護士等の外部専門家との連携など、対応体制を整備します。
カスタマーハラスメントへの対応(社外)
- 問題解決に当たっては合理的かつ理性的な話し合いを行いますが、カスタマーハラスメントに該当すると判断した場合、対応を打ち切り、以降のサービス・サポートの提供をお断りする場合があります。
- 悪質と判断した場合、警察や弁護士等の外部専門家と連携の上、毅然と対応します。
令和8年6月27日
iMel株式会社 代表取締役 高橋一穂
お客様対応時の録音・記録に関するお知らせ
掲載日:令和8年7月1日
iMel株式会社では、カスタマーハラスメント対策および従業員の安全確保の一環として、お客様・お取引先との電話およびオンライン会議によるご対応の内容を、録音・記録させていただく場合がございます。
目的
- ご対応内容の正確な記録および事実関係の確認
- 従業員が安心して対応できる就業環境の確保、およびカスタマーハラスメントの未然防止
- 応対品質の維持・向上
取扱い
- 録音・記録したデータは、上記の目的の範囲内でのみ利用し、それ以外の目的には使用しません。
- 取得したデータは、社内規程および関係法令に基づき適切に管理し、一定期間の保管後、不要となったものは適切に削除します。
- 盗聴・盗撮に当たる行為は一切行いません。録音・記録は業務上必要な範囲に限定して実施します。
- 録音・記録に関するお問い合わせには、目的および取扱いについて丁寧にご説明いたします。
お客様・お取引先の皆さまには、何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
令和8年7月1日
iMel株式会社
